手のシミの原因は、睡眠時間不足にも関係がある?!

手のシミの原因は、睡眠時間不足にも関係がある?!

手の甲のシミって、加齢とともに増えていく傾向がありますよね。

 

手のシミの原因は、紫外線が主な原因ですが、実は、睡眠不足も1つの要因なんです。
人間のカラダは、1日を通じて交感神経と副交感神経を交互に切り替えながらカラダのバランスをとっています。

 

ただ、夜更かしをしたり、良く睡眠が出来なかったりすると、
この交互に切り替えていた自律神経に乱れが発生する場合があるんです。

 

この自律神経に乱れが生じると、
ホルモンのバランスにも影響が出てくるんです。

 

肌をキレイに保つためには、肌のターンオーバーを促進してあげる必要がりますが、
その肌が活性化する時間というのが、就寝3、4時間後です。

 

だいたい22時〜2時付近頃と言われています。

 

ですので、睡眠不足は、肌のターンオーバーを遅らせたり、みだれさせるため、
結果的に、手のシミが色素沈着として残りやすい肌環境になってしまうのです。

 

また、睡眠時に頭脳から出る睡眠ホルモン(メラトニン)と呼ばれる物質があります。
ただ、加齢とともに、この睡眠ホルモンが減っていくのです。

 

実は、この睡眠ホルモンは、思春期がピークで、後は、減る一方なんです。
良く、おじいさんやおばあさんは、早起きが多いというのは、実は、この睡眠ホルモン(メラトニン)
がほとんど作られないことも一因なのです。

 

ですので、睡眠は、加齢とともに、意識して寝るということをしないと、
なかなか自然まかせでは、難しいことが分ります。

 

手のシミ、顔のシミは、加齢とともに増えるのは、このような体の変化も
影響しているわけです。